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自律神経失調症でダメになりそうな自分と戦うヒント



私は、自律神経失調症、いわゆる「うつ病」で2度ほど休職しました。
この病気になると、人によって色々な症状が出るとは思うけど、
私の場合は、胃が大きく荒れてしまうという症状でした。
精神的には安定したのですが、
吐き気、頭痛が酷くなってしまうという状態でした。働けません。
胃カメラを実施したこともあるのですが、
胃の中にポリープができていると言われました。
ポリープって胃の中にもできるものなの???


・時々、急に吐き気がする。
・驚いてもない、緊張もしていない、運動しているわけでもないのに、
 急に息苦しくなる。急にめまいがする。
・寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中によく目を覚ます。
・急にやる気がなくなる、気分が晴れない、落ち込んだ気分になる。
・食欲がない、食べると吐き気がする。自分の唾液で気持ち悪くなる。
・電車に乗ること、大勢の中にいることが辛くなる。
 急に気分が悪くなる。緊張する。

[自律神経失調症]

「何でこんな思いを
 しなきゃいけないんだろう、、、、、、」
当時、私の周りに私と同じ症状になる友達は誰もいませんでした。
当然、私の周りに自律神経失調症について分かってもらえる人、
相談に乗ってくれる人なんて誰もいませんでしてた。
トイレに駆け込んでいました。
原因が分からなかったので、
よく周囲から「どうせ仮病だろ?」と言われていました。
そう言われるのが本当に辛かったです。

私はメンタルがズタボロでした。
この病気は本当に辛いです。

今は、復職して、社会復帰しています。
治療して、戦ってわかったこと、ヒントとなったことをココに記します。



思い込み

「どうせ自分なんて無力だ」という思いこみ。
何かしたいことに対する自信の無さは
案外簡単にできるかもしれません。

「いや、絶対無理だから」と言って
何もしないままだと何も結果は出ません。
たくさんの事に挑戦することが大事です。

昔に失敗したこともそうですが、
今までやってみたことがないものに挑戦することによって、
今まで気がつかなかったこと
自分の可能性に気づくことがあるんです。

「こんなこと意外に出来るんだ」
「今までやってなかったから分からなかったけど、
 やってみたら案外楽しい」
みたいな発見は必ずあります。

自分に自信がつくと自分と他人を比べたり、
人に何を言われようと気にならなくなるのです。
なぜなら自分の良いところを自分自身で分かっているからです。
そしてその良いところをどんどん伸ばしていけば、
それに比例して自信がついて強くなれます。



小さいこと

自律神経失調症の症状が
改善されないでむしろ悪化していくのは、
もしかしたら、いちいち気にしすぎるからかもしれません。

「言われなくても分かってるけど、
 そう言われたら余計気にするじゃん、、、」
「それが難しいんだよ」

気にしないことを意識するって難しいですよね?

「意識している時点ですでに気にしてるだろ」
って突っ込みたくなります。

これは自律神経失調症の人にとっては常識の範囲かもしれません。

ストレス等を感じないようにするために、
色々気にしないようにしないといけないというのは分かっています。

でも考えてみてください。
いちいち気にしなくていいことまで気にしていますよね?

例えば、友達と出かけるために電車に乗っていて、
どこか心の片隅に
「周りの乗っている人みたいに、普通に乗っていたいな」
「もしここで症状が出て気分が悪くなって
 しまったら迷惑かけてしまうかもしれない」
「そうしたらこの楽しい場が冷めてしまうかもしれない」とか
どうしてもネガティブに考えてしまいますよね? 「なんでおれはこんななんだ」
「普通にしている友達が羨ましい」とか
そうすると急に、
汗がだらだら出始めて、
心拍数が上がり始め、
息苦しくなり、気分が悪くなり、
吐き気がしてきて、
「早く治まってくれ!」
と心の中で叫んでしまいます。

そのことで頭がいっぱいになり、
もっともっと悪化していく、、、、、、、、


大丈夫です。

いちいち他人と比べて気にしてしまう
その性格は、自信の無さからきています。

そしてもっと掘り下げると
自信がなくなっているのは、ただの思い込みです。



原因

自律神経失調症を克服するために
まずやるべきことは
「原因を自分が分かっておく!」
ということです。

なぜなら
その原因を見つけることで
症状をより早く克服することが出来るからです。
原因が分かっていないと
絶対に克服することが出来ません。


「原因はこれだ!」と
分かっているような分かっていないような
正直、そんな感じではありませんか?

自律神経失調症になって最初の頃は、
「原因なんだろう??」と思っているだけで、
その答えが出せていませんでした。

「今回はたまたま自律神経失調症に
 なっただけですぐに治るだろう」
そう考えていました。

その結果、症状は良くならずに、
ますます悪化していく一方でした。

「このままじゃ何も解決しない、、、」

そう思った私はまず原因を
突き止めていくことから始めていきました。

ここで今一度
なぜ自律神経失調症になったのか。
思い当たることはありませんか?



生活のリズム

自律神経失調症なってしまった原因として挙げられる1つ目は、
「生活のリズムが乱れている」
ということです。

人間の体には、「体内時計」
というリズムが備わっているということを聞いたことがありますか?

例えば、
「朝に目が覚める→夜に眠くなる」
「朝昼晩に空腹になる」
すべてリズムによって繰り返されています。

生活にも、1秒、1日、1週間、
1か月、1年というリズムもあります。

このリズムを1日、2日くらいの乱れであれば、
自律神経のバランスを元に戻すことが容易です。

しかし、夜更かしや昼夜逆転の生活を続けることで、
体内時計はどんどんずれていってしまいます。
その結果、コントロール機能が混乱し、
本来の自律神経のリズムが乱れていってしまいます。
これが自律神経失調症につながってしまうケースが多いのです。


いつ何をしていたか。 毎日の起床時間・就寝時間と、
寝る前にその日の調子はどうだったか
5段階評価をして、
(1→絶不調  2→不調  3→普通
 4→好調  5→絶好調  というふうに)
ノートに記入するということをしてください。

記入を続けていくことで、
調子がいい時の生活リズムが少しでも分かるようになります。

ちなみに私は、

23時15分くらいに布団に入って、

6時に起きるということが、
自分にとって調子のいい日だということが、
記入し続けて分かることが出来ました。

「どんなに遅くても12時に寝る!
 睡眠時間7時間確保!」
ということを決めて紙に書いて
見えるところに貼っておきました。

1日1回でもこの文字を目にすることで
「もう辛い思いをしたくない、、、、、、、」
「日々の生活のリズムが大事、リズムが大事」と
自分に言い聞かせることが出来て、
意識もかなり変わっていきました。

この2つを取り組んだことで、
私のそれまで乱れていた生活習慣が改善されました。



睡眠

「人間にとって疲労を回復させるために
 大切なことは、睡眠をとることです。」

その重要性、必要性を知っていますか?

睡眠は、自律神経失調症を克服するためには、
とても重要なポイントです。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
互いにバランスをとりながら作用しています。

それぞれの神経を分かりやすく言うと、
交感神経とは、昼間の活動時に優位になる神経です。
体に緊張状態をもたらします。

副交感神経とは、夜間休むためのモードになる神経です。

体をリラックスさせ修復するのに適しています。

これら2つの神経が昼間と夜間で、切り替わっています。

それにより、働くべき時に働き、
休むべき時に休むという具合になっています。

しかし、
不摂生な生活をしていると、
それが原因で、夜間になっても
交感神経が優位になっていることが高いと言えます。
その結果、自律神経失調症を引き起こしている可能性があります。


自律神経を整えるには、十分な睡眠時間とともに、
生活リズムにあった質のいい睡眠がとても重要です。



質のいい睡眠をとるために


調子良い朝を迎える為に

調子にいい朝が迎えられる秘密について、話していきたいと思います。


1つ目は、
「朝日をたくさん浴びましょう!」
眠りをつかさどるホルモンのひとつに、メラトニンがあります。
これは暗くなると増えて、
明るくなると少なくなります。

早い時間の朝の日差しは少し青みがかっています。
その青みがかった日差しは、
メラトニン生成に大きくかかわっているといわれています。

朝日を浴びることで、
「今日もがんばるぞ」
「よし、やるぞ!」という意欲が自然にわき、
質の良い睡眠のための大切なスタートともいえます。

スッキリ目覚めるには、
太陽の差し込む部屋で出来るだけ
寝起きするようにして下さい。

部屋のカーテンが遮光カーテンの場合には、
少しすき間を作っておくといいです。

そして目覚めたら全身で

太陽の光を浴び、大きく伸びをすると、更に気分がよくなります。


2つ目は、
布団に入る前に、
「パソコンやスマホを見ない癖を身につける!」

現代人には難しい習慣かもしれませんが、
質の良い睡眠をとるには、ものすごく大切なことです。

寝る前のスマホは目が疲れてくるため、
眠気が襲ってきて、
「いつの間にか寝てた!」
こんな経験がありませんか?
これは、決して質の良い睡眠は取れていないんです。

パソコンやスマホなどから出る光の刺激は、
興奮作用のあるアドレナリンや
セロトニンというホルモンの分泌を促します。
これが睡眠の質を著しく低下させます。

だからこそ、
寝る前に「パソコンやスマホを見ない癖を身つける」ことが
大切になります。

メールや仕事などが気になる場合もあると思いますが、ここは我慢です。



性格

・積極的
・頑固
・楽観的
・慎重
・気が強い

・・・・・・

その他にもたくさんの性格があると思います。

実は性格的に自律神経失調症になりやすい人がいます。


  嵜牲仄繊ι坩促織ぅ廖
・ストレスや考え方が病気の発症に深く関わっているタイプ。
・体質的なことよりも心配性・神経質の人が多い。
・少しでも気になる症状があると不安を必要以上に感じたり、
 更に症状が悪化したりする。

◆ 崚彰后心気タイプ」
・転換タイプ
精神的ストレスがある症状に転換されるタイプ。
歩けない、目が見えない、声が出ないなど。
・心気タイプ
症状そのものよりも、強い不安にかられているタイプ。
「本当に治るのか」
「生死に関わるんじゃないのか」など。
また転換・心気タイプは、違う病気かもしれないと、
症状が出ても自律神経失調症だと認めようとしないことがある。

 「心身症・体質タイプ」
自律神経のバランスが崩れやすいという体質的な問題が要因。
更にストレスなどが重なって発症するタイプ。
ストレスがなくても気圧や寒暖の変化だけで
自律神経のバランスが崩れてしまう。



心配性

マイナス思考は常に誰でもあります。
全くないという人のほうが珍しいでしょう。

一時的にとはいえ、
マイナス思考の状態からは早めに抜け出すことが大切です。
ここで早めに抜け出せない心配で不安で、
あれこれ考え込んで、ストレスになってしまう事もあります。
それが自律神経失調症を引き起こしている原因になっていると言えます。

一時的なマイナス思考でも、
長期的なマイナス思考でも、
次のようなことを試して、
少しでもプラス思考に切り替えていきましょう。

・「失敗は成功のもと」と考える

このフレーズは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
実はこの考え方は、プラス思考になるためにはとても大切な考え方です。

例えば、
仕事で失敗したり解決が困難な問題が続いたりするときは、
「自分は何をやってもうまくいかない」
「この先どうしていけばいいんだ」 と
心が折れてしまうこともあります。

しかし、その瞬間です。
周りの人たちを見てみて下さい。
そしてこう考えてみてください。
「今現在、成功しているといわれているような人は、
 今まで何回の失敗しているのだろうか?」と。

多く人たちは成功以上の失敗をしています。
成功する人は、
マイナス思考にしっかり向き合った人が多いということです。

「こうすると失敗するので、
 違う方法でやってみたらどうか?」

ということをやり通し続けて成功するまでやるのがいいと言えます。

ちょっとした成功体験から自信がつき始め、
次第にプラス思考になっていきます。



切り替え

・「マイナス思考を自己分析する」
どういう場面で
どのようにマイナスに考えてしまうのか。

考えてみましょう。

それから思いつく例を
できるだけたくさん紙に書き出してみましょう。

そして、その1つ1つについて、
「プラス思考の人なら、どういう考え方や行動をするか」を考え、
赤字で書き込んでいきます。
これは、マイナス思考の考え方や行動を
「添削してみる」ということです。
「こういう状況のときに、
 自分はこういう考え方をした」と自己分析し、
それがプラス思考ならどう変化するかを想像する。

このようなリフレーミング療法を繰り返していくと、
プラス思考が無理なく身についていきます。

*「ものは考えよう」という
  認識の法則を心理療法に
  応用したものとして、
  リフレーミングという技法があります。


次に、
・「0か100で物事を決めない」
私たち人間は、完璧かゼロかで
物事をどうしても考えてしまいます。

例えば、
「これから12時に寝よう!」と決めたのに、
1週間のうち2日しかできなかったとします。

そうすると多くの人は、
「全然ダメだった」
と決めつけてしまいます。

しかし実際には、2日も出来た日があるので、
ゼロではなく2/7はできていることになります。

「100ならOK、そうでなければ0」
という考え方をしていると、
何もかもがダメになってしまいます。
人間は、最初からそう簡単に完璧などいません。
1週間のうち、2日は12時に寝れたなら、
翌週は3/7を目指せば確実に
ステップアップしていることになります。

「できたか、できなかったか?」
ではなく、
「どれぐらいできたか?」
で考えると、よりプラスになっていきます。



ストレス

自律神経失調症を引き起こすのは、
何といってもストレスです。

ストレスには大きく分けて、
主に、肉体的ストレスと心理的ストレスの2種類があります。

<肉体的ストレス>
・睡眠不足
・不摂生な生活
・長時間労働
・満員電車での通勤
・病気になる、怪我をする
・暑さ、寒さ        など

<心理的ストレス>
・人間関係
・失恋、離婚
・孤立、いじめ
・仕事の失敗やプレッシャー
・リストラ、失業      など

また他にも、
・就職、転勤
・結婚
・入学、進学
・新築、引っ越し      など

環境の変化でも、
それがおめでたいことや嬉しいことであっても、
心理的ストレスを生み出します。

自律神経失調症は決して
特定の人だけに起こるものではないということが言えます。
誰もが自律神経失調症になる可能性があるのです。

なぜストレスがあると自律神経失調症になるのか?

自律神経には、
交感神経と副交感神経の2種類の神経があります。

交感神経→緊張、日中に働く
副交感神経→リラックス、夜中に働く

ストレスが多いと、
交感神経と副交感神経の働きが乱れます。
これを「自律神経の乱れ」といいます。

通常ならば、
副交感神経が働かなければならない時に、
交感神経が働いてしまい、
交感神経が働かなければならない時に、
副交感神経が働いてしまうことをいいます。

例えば、
夜はしっかり眠りたいと思ったとします。
そのためには副交感神経が働かなければならないですよね?
だけど、交感神経が働いてしまって全然眠れない。

これはストレスが多くなったために
自律神経が乱れている証拠なのです。
この自律神経が乱れている状態が続くことが
自律神経失調症なのです。

ストレス反応時には交感神経が過剰に働きます。
自律神経の乱れは、
交感神経が過剰に働くことから起きるのです。

しかしなぜストレス反応時には
過剰に交感神経が働くのか?

それは人間も含め全ての生物は、
「ストレス=生命の危機」と無意識に捉えるからです。
ストレスを感じると体は、
生命の危機から逃れようとする動きをするのです。

この時に交感神経が働かないと生命の危機は、
確実に訪れてしまうのです。

ストレスがかかると
自律神経である交感神経が過剰に働くようになっており、
それと同時に副交感神経が働かなくなります。
これが自律神経のストレス反応です。
そして、これは自分の意志とは関係なく行われているのです。

この自律神経のストレス反応のために、
人間はストレスを受けていると、
自動的に交感神経が、過剰に働いてしまいます。

本来であれば、
生命の危機ではないストレスについても、
自動的に自律神経が乱れて
交感神経を過剰に働かせてしまうのです。

人間関係などの精神的ストレスなどは、 生命の危機ではないのですが、
人間の本能は、
「ストレス=生命の危機」と捉えてしまうのです。

これが続くと自律神経の乱れが習慣化し、
自律神経失調症になるのです。



脳と自律神経との関係性を話していきます。
私たちの大脳の表面は、
大脳皮質という部分に覆われています。

人間の理性や知性の働きは、
大脳新皮質という部分で行われています。
大脳皮質の内側には、
大脳辺縁系という部分が存在しています。

ここから本能的な欲求や、
喜怒哀楽や快感、不快感などの感情や情動が生まれます。

大脳辺縁系の下には、
視床下部と呼ばれているところがあります。

実はこの視床下部こそ自律神経の中枢です。
これが自律神経の働きを調整し、
交感神経と副交感神経のバランスを保っているのです。
視床下部は、その上部にある
大脳辺縁系の影響を受けています。

また、間接的に大脳皮質の影響も受けています。
何か大きなストレスがかかると、
そのために 大脳辺縁系の内部で、
激しい怒りや憎悪、欲求不満、
深い悲しみなどの感情や情動が発生します。
それが視床下部の働きに影響します。

また、
「完璧にやらなくてはいけない」とか
「失敗してはいけない」など、
プレッシャーになるようなことを考えたりすると、
どうしてもマイナス思考になってしまいます。
それがストレスの原因になります。

そのストレスが大脳皮質に負担をかけます。
さらに大脳辺縁系にも影響し、
最後は視床下部にも影響するのです。
その結果、自律神経のバランスが
乱れてしまうわけです。



呼吸

当たり前のことですが、
人間の体内には酸素が必要です。
そのために呼吸をしているのですが、
自律神経失調症の人には、
この呼吸がうまくできなくなっていることがとても多いです。

呼吸は大きく分けると、2つの呼吸があります。
「肺でする呼吸」と
「細胞レベルでの呼吸」です。

息苦しくなるあなたは、どちらか1つ、
または両方の呼吸が出来ていないのです。
息苦しいことへの対策として、
まずは息を吸うことではなく、
吐くことに意識を集中して下さい。

息苦しいという症状の人は、
どうしても吸うことを意識してしまいますが、
肺が膨らんだままですと息は入ってきません。

一度肺を縮ませるために
息を最後まで吐ききって下さい。
息を吐くことに意識を集中してみましょう。

その際、体の緊張が息と一緒に
体から出ていくイメージをしながら息を吐いてみて下さい。
吐く息にイメージで色を付けてみてもいいでしょう。

また、体の色々な所の筋肉の緊張が
呼吸をする筋肉の緊張を作ってしまいます。
そのため、ラジオ体操やストレッチなどを
ゆっくりとやり体の筋肉をほぐすこともいいでしょう。

対策として、柔軟体操やストレッチを
1日に3回ぐらい行い、
座りっぱなしや立ちっぱなしなど
同じ姿勢を2時間以上続けないようにして下さい。

例えば
パソコン作業などが多い人は、
2時間おきにトイレに立ち、
軽く体操などをしてから仕事に戻るなど、
同じ姿勢が続かないように工夫してみて下さい。

また、イメージトレーニングとして、
体中を血液がめぐるイメージをしながら、
深い呼吸などを行い、
リラックスさせるもの手段です。



心のケア

現在、何か大きな悩みや不安を抱えてはいないでしょうか?

何かイライラすることでもいいです。

抱えている悩みや不安を解消することで、
気持ちが少しでも楽になり、
体も疲れにくくなっていきます。

思い悩むことがあっても、
その気持ちが少しでも解消されるようになります。

というのも、
悩みや不安からくるストレスは、
心と体のエネルギーをたくさん消費してしまうからです。

だから急に落ち込んだり、
不安に感じたりしてしまうのです。

「不安や悩みの原因に
 なっている問題を解決していく」

問題を解決することで、ストレスが軽減し、
解消させることが目的です。

・何で悩んでいるのか? ・何に不安を感じているのか?
これらの事をしっかり把握する必要があります。

そこで、
悩んでいること、不安に感じていることを
全て紙に書き出してみてください。

頭の中だけで考えると、何について悩んでいるのか
はっきりしません。
大したことではないのに悩んでしまう事があります。
紙に書き出していくことで、
抱えている問題を客観的に見られるようになります。

次に、
悩みと不安が書き出せたら、
その原因になっていることを書き出してみましょう。

・何が原因なのか?
・どうして悩んでいるのか?

これをはっきりさせます。

それができたら、
書き出した不安や悩みをコントロールできるものと、
コントロールできないものに分けてみましょう。

コントロールできるものは、解決策を考えていきます。

自分では解決策が思い浮かばない場合は、
調べてみるのもいいです。

今の同じ悩みを解決できた人は必ずいます。
ですから、ほとんどの事は解決することが出来ます。

逆に、コントロールできないものは
忘れてしまいましょう。
書き出した悩みの上からマジックペンを引いて消すとか、
誰かに話を聞いてもらい意識的に忘れるようにします。

この作業をすることで頭の中は整理されますし、
何をどうすればいいのか?という事も分かってきます。



ストレス解消のために

まず1つ目は、「体から出す」ということです。

愚痴を言う、歌う、タバコを吸う、
大声を出す、泣く、運動で汗を流す。
これらは全て、体から何かを出しています。

例えば、叫ぶ、歌う、愚痴るは声を出しているんですね。

イメージとしては、
声と一緒にストレスも出ているんです。

「紙に書き出していく」というのも、
もうすでに、
「体から出す」ということをしているのです。

書くという行為は、内に溜めていたストレスを外に吐き出すため、
書き出す前よりも確実にスッキリするものなのです。
歌う行為と違い、騒音になる可能性が低いため、
時間や場所を選ばずに出来るのがメリットです。



潜在意識

冷え性の人は、真っ赤な太陽と真夏の猛暑だった頃を思い浮かべると、
体もそれに反応して体温が上がり、
血行が良くなって全身が温かくなるそうです。

名医と言われる医者はこう言います。

「病気の回復には、
 最終的に本人の意思・気力がものをいう」

人間は、
「見たものを信じる」のではなく、
「信じたものを見る」のです。

できないと思えば、それを見るでしょう。

しかし、
できると信じれば、信じたものを見られるでしょう。

ですから、
自分に自信を持って
いつまでも中途半端な気持ちでいないでください。

悪いこと、マイナスなことを考えていると、
死ぬまでそういう人生になっていってしまいます。

いつでも前向きな気持ちで
諦めないという姿勢を忘れないでください!



潜在意識を効果的に変える方法


行動

「無理やりでもいいので
 前向きな行動をする、笑う」
というものです。

どういう事かというと、心理学では有名な話で、
世間一般の人は、
人の感情の後に行動がついてくると思いがちです。

しかし、実はその反対も効果的で
行動の後にも感情はついてくるんです!

例えば、
自分が好きなお笑い番組を観る

    ↓

面白いと感じる

    ↓

自然と「笑う」という行動を起こす
というのが一般的な笑いのプロセスだと思うんですが、
面白いことが何もない

    ↓

だけど無理やりでも
いいから笑うという行動をする

    ↓

すると心の中で、
面白い、楽しいという感情が生まれる。
ということです。


行動を起こせば感情もちゃんとついてくるんです。

笑う方法として、まず自分で笑顔を作ります。
口をイーっとやって無理やりでも笑顔を作ります。
それが出来たら「アッハハッハ」と声に出して笑います。

これを20秒くらい続けてみてください。

そうすると、脳が刺激され、
ベーターエンドルフィンというホルモンが分泌されて、
実際に楽しくなってきます。

笑うことでリラックスできるので、
頭の中もスッキリします。

楽しいことや面白いことがなくても、
このように無理やりでいいので笑ってみてください!



自律神経失調症を経験して

普通に生きている人は、
「自律神経失調症」という言葉を知らないでしょうし、
中には自律神経失調症で、
人生が変わってしまう人もいます。

毎日苦しみながらでも生きていれば、
将来必ず誰かの役に立てます。

自律神経失調症で苦しんでいる人は、
たくさんいますし、
これから先もいなくなることがないでしょう。

それに人生には振り子の法則というものがありますから、
今最悪な状況であったとしても、
それと同じくらいのご褒美が必ず待っています。

今は「魂」を鍛える時期であると思ってください。


「不幸と見えるものは
 魂を光らせる為にこそある」

魂というと、なんか固いイメージですが、
ここでは人間の優しさだと思ってください。

辛い経験をした人でないと、
本当の意味で人に優しくする事は出来ません。

今の状況を乗り越えることが出来れば、
自律神経失調症を経験した人を必要としている人がいます。



落ち込まないように

落ち込んでは、
自己嫌悪に陥ってしまう自分とおさらばする方法をお話しします。

その方法というのは、
「落ち込む自分自身を許すこと」です。

落ち込んだとき、
自分自身を責めていないでしょうか?

落ち込むということは、
人間誰にでも経験があることです。
そして必要なことなのです。

ただ落ち込んでも
過去の私みたいにウジウジ長い時間落ち込む人もいれば、
ほんの10秒で立ち直ってしまう人もいるんです。

何でそんなに早く立ち直れるんだ?
私はこんなに苦しんでいるのに・・・・
こう思っていました。
そして羨ましく思っていました。

この違いは何なのか?
立ち直るのが早い人は
自分の事を責めていないし、
あまり気にしていないのです。

適度に力を抜くことが出来ているのです。

自律神経失調症になってしまう人は、
力の抜き方を知らないんです。
変に力が入っている状態なのです。
それでは何事も上手くいきません。

サッカーでボールを蹴るにしても、
野球のバッティングにしても、
テニスでサーブを打つにしてもそうですね。

上手くいかないことばかりか、
もしかしたら怪我をすることだってあります。
自律神経失調症は、この怪我と同じです。

力みすぎずに適度に力を抜けば、
怪我をする確率はグッと減るんです。

それでは、許すために何をすればいいのか?
今から言う事をやってみて下さい。

「落ち込んでしまう自分を許します」と
口に出して言ってみてください。
口に出すということは大切なことです。

自分を許せたと思うまで、何回も言ってみてください。

体の力が抜けて、
言う前の自分より気分が少し楽になれば成功です。

落ち込んだときは、自分を責めずに
自分を許してあげてください。

それでも、落ち込んでしまう場合もあるでしょうから、

その時はこの方法を何度でも使ってみてくださいね。



カフェイン

自律神経失調症になる原因をいくつか挙げてきましたが、
あるものを体に取り入れていることで、
自律神経失調症になってしまった可能性があります。

そのあるものとは、、、カフェインです。

「カフェイン・・・栄養ドリンクとか?」

その通りです。

カフェインと聞いて、
まず思い浮かぶものは、
大体の人が栄養ドリンクだと思います。


「栄養ドリンクを飲むとリラックス出来る」
「飲むと眠気がなくなり、目が覚める」
そんなイメージのカフェインが、
実はとても危険な成分なんです。
その事実を知っていないと、
元気を出したり、
リラックスしようと思って飲んでいる栄養ドリンクにより、
どんどん自律神経失調症を悪化させてしまうのです。
逆に言えば、
カフェインの危険さを早めに知ることによって、
どんどん失われていくエネルギーの減少を減らす事が出来るのです。

まず栄養ドリンクを飲むと、
カフェインの効果で脳や体を働かせる神経が活発になります。

「活発になるなら問題ないじゃん」
「別に良い事じゃないの?」

こういう風に思ったかもしれませんが、
脳や体を活発に働かせるためにはエネルギーが必要です。

そして自律神経失調症の、その元となるエネルギーが
とても少なくなっています。

ただでさえ、エネルギーが少なく元気がでないのに、
残り少ないエネルギーを使ってしまったら、
どういう事が起きるでしょうか?

カフェイン摂取によってしばらくは元気がでます。
しかし、それは元気とは言わず、偽りの元気なのです。

しばらくすると、カフェインの効果が無くなっていきます。
そうすると、以前よりエネルギーが無くなっているため、
今度は回復させる為のエネルギーまでも無くなってしまいます。

「元気を出そう」
「リラックスしよう」

そう思って飲んでいる物が、
最終的に逆効果になってしまっているのです。



カフェイン

自律神経失調症になる原因をいくつか挙げてきましたが、
あるものを体に取り入れていることで、
自律神経失調症になってしまった可能性があります。

そのあるものとは、、、カフェインです。

「カフェイン・・・栄養ドリンクとか?」

その通りです。

カフェインと聞いて、
まず思い浮かぶものは、
大体の人が栄養ドリンクだと思います。


「栄養ドリンクを飲むとリラックス出来る」
「飲むと眠気がなくなり、目が覚める」
そんなイメージのカフェインが、
実はとても危険な成分なんです。
その事実を知っていないと、
元気を出したり、
リラックスしようと思って飲んでいる栄養ドリンクにより、
どんどん自律神経失調症を悪化させてしまうのです。
逆に言えば、
カフェインの危険さを早めに知ることによって、
どんどん失われていくエネルギーの減少を減らす事が出来るのです。

まず栄養ドリンクを飲むと、
カフェインの効果で脳や体を働かせる神経が活発になります。

「活発になるなら問題ないじゃん」
「別に良い事じゃないの?」

こういう風に思ったかもしれませんが、
脳や体を活発に働かせるためにはエネルギーが必要です。

そして自律神経失調症の、その元となるエネルギーが
とても少なくなっています。

ただでさえ、エネルギーが少なく元気がでないのに、
残り少ないエネルギーを使ってしまったら、
どういう事が起きるでしょうか?

カフェイン摂取によってしばらくは元気がでます。
しかし、それは元気とは言わず、偽りの元気なのです。

しばらくすると、カフェインの効果が無くなっていきます。
そうすると、以前よりエネルギーが無くなっているため、
今度は回復させる為のエネルギーまでも無くなってしまいます。

「元気を出そう」
「リラックスしよう」

そう思って飲んでいる物が、
最終的に逆効果になってしまっているのです。

他にカフェインの含まれているものはご存知ですか?
・チョコレート(特にビター)
・コーヒー
・抹茶スイーツなどのお菓子
・ココアなどのカカオ入り飲料
・コーラ飲料
・緑茶 (缶、ペットボトル含む)
・紅茶 (缶、ペットボトル含む)
・ウーロン茶 (缶、ペットボトル含む)
・栄養ドリンク
・エナジードリンク

こう見るとコンビニ等で
気軽に買ってしまいそうなものばかりですね。

あまり知られていませんが、
ドリンク剤にもカフェインが入っているんです。

異常なほど元気になるのは、
カフェインの作用かもしれません。

カフェインを摂取すると、
肝臓にためられていた糖が放出されるために血糖値があがります。

そうすると内分泌系に強いストレスがかかるのです。

もしもカフェインが大好きで、
一日にたくさん摂取する人は、
神経質になったり、気持ちが不安定になりやすくなります。

また、カフェインを摂ると、
体内のビタミンが失われることがあります。

具体的にはビタミンB、C、亜鉛、カリウム、ミネラルなどが失われます。

体内のビタミンが失われると、
カフェイン中毒症という病気にかかる可能性も考えられます。

症状としては、食欲不振、不眠、
うつ、疲労しやすいなどで、精神的にも不安定になります。

これは、自律神経失調症の初期症状ととてもよく似ています。

飲み物の代わりの物として一番良いのが水です。

徹底的にカフェインを断つと症状がかなり緩和されます。



効果的な栄養分

自律神経失調症の方々にとって体に摂りいれた方がいいものは、
ビタミンB群です。

実は、ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きを持っています。
ビタミンB群には、
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸など
多くが含まれています。


<ビタミンB1>
糖質をエネルギーに変える働きを持っていて、不足してしまうと、
イライラ・疲労感・記憶力低下・食欲低下
などの症状を引き起こします。

食材として含まれているものは、
穀類(胚芽米や玄米)、米ぬか、
豚肉、レバー、大豆、うなぎ、
種実類(落花生・ごまなど)、
カツオ、卵黄などです。


<ビタミンB6>
たんぱく質や脂肪の代謝に働き、
脳の神経伝達物質の合成に欠かせません。
ビタミンで、興奮を抑える働きを持っています。

不足してしまうと
イライラや記憶力低下などの中枢神経の
障害を引き起こしてしまいます。

食材として含まれているものは、
肉、大豆、種実、野菜(葉菜類)、
魚(マグロ・鮭・サバ・サンマ、カツオなど)、
バナナ、酵母、レバー、卵黄、黒砂糖
などです。


<ビタミンB12>
睡眠や覚醒のリズムを調整します。
不足すると神経や精神に係る症状を引き起こします。
食材として含まれているものは、
魚(サンマ・イワシ・サバなど)、
貝類(シジミ・アサリ・ハマグリ・カキなど)、
肉、牛乳、レバー、卵などです。



青汁やヨーグルト、サプリメントの種類 比較


なりたい自分に

猫背の方を見ると、
顔はどちらかといえばうつむき加減で、
肩をすくめていて、
呼吸が浅くなっていると思います。

なんでそういう状態なのか?
実は心の状態と体の状態は、一致しているからです。
心の状態が姿勢や表情に現れているのです。
逆に表情や姿勢を変えると
心の状態も大きく変わっていきます。

このことが分かっていると、
自分がなりたい気分になることが出来ます。

つまり、なりたい自分になることが出来るということです。

例えば、面白いことがあれば、人は笑います。
そして、悲しいことがあれば泣きますよね?
これは表情の話ですが、体にも当てはまることなのです。

自分に自信を持っている人の立っている姿勢は、
どう想像できますか?
胸を張っていて背筋は、ピンッと伸びていて、
顔の表情も堂々としています。

こうだといかにも自信がありそうですよね?

逆に自信がない人は、
背筋が丸くなっていて、力が抜けているように立っています。
顔の表情も暗いんです。

こういう具合に心の状態が体に表れるんです。
心が体に影響を与えているんです。

背筋を伸ばして、胸を張って、笑顔を作っていれば、
血液の循環が良くなって、思考も前向きになるんです。






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傷病手当金は、再度受給出来ない。
療養生活に専念したいが、生活費が心配だ。

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