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大菩薩峠へハイキング

尾瀬は残念だったけど
1. 朝9時福ちゃん荘を元気に出発! このページの見方

写真の上にマウスを乗せると
説明文が出ます
2、 新緑が良い、急な唐松尾根を登る 3、 うぐいすガ目の前で鳴き、姿も見せ、挨拶を! 4、 三つ葉つつじ? まだ蕾です
5、 新緑が気持ち良い、富士山は望めないか 6、 明るい唐松尾根、時折涼風も流れ! 7、 行く手は正丸峠か、小金沢山か?
8、 大菩薩の稜線がちらりとぶな、みずならも雑じり 9、 この唐松の新緑!たまりませんね〜! 10、 道はこんな感じで、笹原を縫うように
11、 下界はこの日30度とか、ここは別天地だ〜♪ 12、小鳥のさえずりと涼風に足取りも軽く 13、 次第に視界も開け、大菩薩峠への稜線を眺める
14、 木立が少なくなり、明るい尾根です 15、 振り返るとわずかに日川ダムも見えてきた 16、 稜線も望めるようになる
17、 唐松尾根をぐいぐいと登る! 18、 徐々に高度が増し、日川ダムも大きく 19、 なだらかな稜線、明るい一面のかやとの原
20、 もうすぐ雷岩、2000mだ〜 21、 いく手に大菩薩峠が 22、 一面のかやとの原
23、 この開放感、右奥が小金沢か 24、 後続のハイカーの姿が 25、 稜線を前に振り返ると登った高さがわかります
26、 出た〜、稜線に、いつでもこの瞬間は同じ気持ちだね 27、 わ〜い!楽しいお昼だ〜♪雷岩で 28、 静岡せせらぎグループの皆さんと
29 唐松尾根との分岐点 30、 何故か大菩薩嶺の写真はなく、つまり見通しも良くなかったということか 31、 このたおやかな山のつながりは良いですね
この開けた稜線の笹原が良いですね 33、 唯一の貴重な全員集合の写真
大菩薩峠への道
いよいよ下りになります 大菩薩峠からの下りは車も通れるような小道です
なだらかにのんびり小1時間で福ちゃん荘に
介山が小説”大菩薩峠”を書いたところらしい
日帰り温泉”はやぶさ”天然ですばらしい泉質 山も温泉も堪能、ビールにほどよい風が〜♪ 良い天気で、
良い山で、
良い仲間と
楽しかったね〜

またくるぞ〜!
(*^^)v
6月1日、天気予報は快晴、気温29度の予報であるが、2000mを越える山並みのハイキングである。
八王子発6時29分松本行、普通列車で塩山到着は7時48分だ。

予約のタクシーに乗り込む、運転手さんの応対も気持ちよく、8時30分福ちゃん荘到着。帰りも予約した。
福ちゃん荘の女将さんらしい人のおすすめで、予定していた大菩薩峠への道は、下山に通過することとし、
登りは、急な唐松尾根を登ることにした。ゆっくり準備して、9時に歩き出した。

登りはとにかくゆっくりのんびり、15分程度に1度の小休止をとる。唐松越しに涼しい風がほほをなでる。
ウグイスやいろいろな小鳥のさえずりが間近に聞こえ、時折、姿さえ見せる。大きな木が少なくなった頃、
眼下に日川ダムが臨め、ぐんぐん高度を稼ぐのがわかる。

笹の原と潅木が交互に現れるあたりは、ブヨ、薮蚊が多い。小屋で虫除けネットを販売してあったことが、
納得できた。稜線の雷岩に10時到着、早速、楽しい昼食だ。みんな工夫して、クーラーバックを持参、
冷たいものが当った。ここはコースの要所というべき場所で、後続の多くのパーティが次々と到着し、思い
思いに休憩していた。

大菩薩嶺2057mを往復し、11時雷岩発、わき道に入り、妙見の頭に登り、ここから介山荘まで、賽の河
原のがれ場が続く、介山荘12時30分着、2回目の食事タイムだ。爽やかな風が気持ちよい。
1時介山荘発、途中、勝縁荘で休憩、この小さな川で、顔を洗った先で20cm位の岩魚を見かける。
こんなところにも登ってきているのかと驚きである。2時福ちゃん荘で、迎えのタクシーに乗り込む。

日帰り温泉、はやぶさ荘はおすすめの温泉だ。500円で、土地の人が言う、この辺では最高の泉質の
温泉に入ることができた。ビールで乾杯。塩山で待つことなく電車に乗り込み、八王子でも明るかった。
いい山だったね。