
| 大菩薩峠へハイキング 尾瀬は残念だったけど |
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良い天気で、 良い山で、 良い仲間と 楽しかったね〜 またくるぞ〜! (*^^)v |
| 6月1日、天気予報は快晴、気温29度の予報であるが、2000mを越える山並みのハイキングである。 八王子発6時29分松本行、普通列車で塩山到着は7時48分だ。 予約のタクシーに乗り込む、運転手さんの応対も気持ちよく、8時30分福ちゃん荘到着。帰りも予約した。 福ちゃん荘の女将さんらしい人のおすすめで、予定していた大菩薩峠への道は、下山に通過することとし、 登りは、急な唐松尾根を登ることにした。ゆっくり準備して、9時に歩き出した。 登りはとにかくゆっくりのんびり、15分程度に1度の小休止をとる。唐松越しに涼しい風がほほをなでる。 ウグイスやいろいろな小鳥のさえずりが間近に聞こえ、時折、姿さえ見せる。大きな木が少なくなった頃、 眼下に日川ダムが臨め、ぐんぐん高度を稼ぐのがわかる。 笹の原と潅木が交互に現れるあたりは、ブヨ、薮蚊が多い。小屋で虫除けネットを販売してあったことが、 納得できた。稜線の雷岩に10時到着、早速、楽しい昼食だ。みんな工夫して、クーラーバックを持参、 冷たいものが当った。ここはコースの要所というべき場所で、後続の多くのパーティが次々と到着し、思い 思いに休憩していた。 大菩薩嶺2057mを往復し、11時雷岩発、わき道に入り、妙見の頭に登り、ここから介山荘まで、賽の河 原のがれ場が続く、介山荘12時30分着、2回目の食事タイムだ。爽やかな風が気持ちよい。 1時介山荘発、途中、勝縁荘で休憩、この小さな川で、顔を洗った先で20cm位の岩魚を見かける。 こんなところにも登ってきているのかと驚きである。2時福ちゃん荘で、迎えのタクシーに乗り込む。 日帰り温泉、はやぶさ荘はおすすめの温泉だ。500円で、土地の人が言う、この辺では最高の泉質の 温泉に入ることができた。ビールで乾杯。塩山で待つことなく電車に乗り込み、八王子でも明るかった。 いい山だったね。 |