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2005.12.16 筑波山バスハイク
深田久弥氏は百名山選定に際し、この関東平野を
一望する筑波山の眺望を最大限評価したようです。

L
なんとも素晴らしい眺めではありませんか?
富士山は霞の彼方ではっきりしませんが、
広大な関東平野の眺望にしばし茫然♪
15:00筑波山神社に全員無事帰着
K
こちらは男体山の山頂です。
なんとコンクリートで固められてます。
なんともいいようがありません。

J
前面は関東平野が一望\(^o^)/
眺めの良いところでは
ちょっと立ち止まりたいですね。
カメラマンは展望台からパチリ。
I
大仏岩です。
そういわれると・・・。
ごつい岩山ですね。
全部は覚えられませんが、
出船入船石、がま石、母の胎内、
裏面大黒、北斗石、立見石、屏風岩
なんて、ありましたね・・・・。
H
巨岩のトンネルをくぐりました。
この当り、ほんとに立派な大石です。
G
百名山の筑波山山頂です。
やったね\(^o^)/
記念撮影をパチリ。
F
女体さん山頂は巨岩の狭いところです。
危ないから気をつけて。
落ちないように。
大丈夫、イェイ!
E
12:20筑波山山頂877mです。
登頂記念に1枚。
D
弁慶七戻りの巨岩を左に回り込み
はて、ここはどこだったでしょう?
やはり巨岩の上です。
こんな巨岩がごろごろしています。
C
北側の眺望です。
奥に見える山並みは日立かみね山
その奥は阿武隈山系です。
B
いきなりかなりの急坂に取り付き、
ペース配分ができないと後が大変。
まあ、みなさん余裕だったようです。
思いのほか、大きなごつごつした岩
というより石の山でした。
A
ゆっくり歩こう、水分は早めに補給。
結構いい汗もかいて、体を慣らし、
だんだんピッチあげていきましょう。
@
つつじヶ丘を11:00
筑波山の女体山877m向出発。
一行はバスから降り立ち、軽く
アキレスを伸ばし、ゆっくり登山開始。
降り立ったこの時点では気温は0度位。

次は、日だまり山行か、忘年山行か、新年山行か?
どうなりますでしょうか。
(^_-)-☆

深田久弥氏が選んだ百名山で1000メートルに至らない山は、開聞岳とこの筑波山のみである。
万葉の歌人に「筑波嶺の峰より落つるみなの川、恋ぞつもりて淵となりぬる」等と歌われた山。
南に雪の富士、北に紫の筑波は、関東の二名山であって、吟咏の対象であったのみならず、
江戸に配する好画題でもあった。
その歴史の古さと展望の山としてを深田は推す理由として挙げている。

筑波山から常陸・阿武隈方面

うーん、なるほど、凄い眺望!これだけで大満足、筑波山\(^o^)/

ーーーワシオさん撮影ーーー

百名山について

深田久弥さんは、明治36年生まれの登山家であり日本山岳会副会長を歴任した人物で、小説家、山岳研究家としても知られており、その著書に「日本百名山」がある。
  著者は「日本は山国であり、日本人の心の底にはいつも山があったのである。」と山岳信仰など山を大切に生きてきた日本人の心を捉えている。
 百名山を選考するに当たっては、その数倍もの山を登り、掲載された百名山は全て自分の目と足で確かめながら選定したとのことである。
 その選定基準としては、第一に山の品格を、第二に山の歴史を、第三に個性ある山を念頭に置いて選定したそうである。

あるHPを見てましたら次のようなくだりがありました。
百名山を選定基準を考える時に、面白く拝見したので紹介します。
岩崎元郎さんが「新・百名山」を発表したようです
岩崎さんは「シルバー世代も楽しみながら無理なく登れることと
全都道府県を網羅することを基準に選考」ということですが

展望派の自分としては、該当山に登山することを前提とした
新・百名山と深田久弥氏の「日本百名山」とは、そもそも
選択の基準が違っていると思いますので
○○新聞のタイトルのように「入れ替え」という表現は
適切でないように思いました

..というか「新・百名山」というタイトルはちゃうなぁぁ
これじゃぁぁ..選択基準は深田久弥と同じだということになってしまう..
全都道府県を網羅することを基準..これは問題だと思いますよ〜
山は都道府県とは関係なく、昔からそこにいたのですから
市町村合併のように、県が合併したらどうするんでしょう
あくまで岩崎さんが独断で選択した100名山だったら納得しますけど
なんだか義務教育の5段階評価や、変な平等主義に通じるものを感じてしまう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
四季の筑波山というホームページにありました、下館側からの日の出風景
     秀麗な山容が印象的ですね。
                              

田部井淳子さんという
     エヴェレストに登った女流登山家は、見て良し、登って良し、思って良し、
     そういう山がいい山でしょうとTVでいってました。
     なんとこの彼女、わたしが少年時代、山歩きを楽しんだフィールドである
     阿武隈山系の一角、三春で生まれた方らしい。
     登って良しというのは、正に至言だと思う。
     ぐいぐい小気味良い登りが続く尾根を登った時など、その思いをしたものである。

わたし如きは到底及ぶべくもないが、
    山は一に高きをもって、二にその容姿をもって、
    そして、深きをもって尊しとなす・・・を付け加えたい・・・・・・。